2018年05月04日

【連載】WebODM EWebODMのインストールと起動

オープンソース「WebODM」のインストールについて。
 初心者にはかなり難しかったので、備忘録として記事にしたいと思います。
 長くなりそうなので、何回かに分けて投稿していきます。
 あまり中身を理解しないままでのインストールですので、無駄な工程なども有るかもしれません。
 興味のある方は参考程度に読んでみて下さい。

 今回はいよいよ「WebODM」本体をインストールします。

【インストールの流れ】
 ■BIOSの仮想マシン有効化
 ■Hyper-Vの有効化
 ■Dockerのインストール
 ■Python・Gitのインストール
 □WebODMのインストール (←今回はここ!)

WebODMのインストール
 「WebODM」はLinuxへのインストールになるので、Git Bashからインストールします。

前回インストールした「Git Bash」を起動します。
601_GitBash.JPG

コマンドラインに「$」マークが表示されるまで少し待ちます。
601_GitBash_open.JPG

「$」が表示されたら続けて、
git clone https://github.com/OpenDroneMap/WebODM --config core.autocrlf=input
と入力し、「Enter」キーを押下します。
以下のように表示されたら、インストール完了です。
602_GitBash_command_1.JPG

WebODMの起動
早速「WebODM」を起動してみましょう。
起動もGit Bashを使用します。

「Git Bash」を起動します。
601_GitBash.JPG

コマンドラインに「$」マークが表示されるまで少し待ちます。
601_GitBash_open.JPG

「$」が表示されたら続けて、
cd webodm」と入力し、「Enter」キーを押下します。
(このコマンドはLinux上でwebODMのプログラムがあるフォルダに移動することを意味しています)
602_GitBash_command_2.JPG

再度「$」が表示されたら続けて、
./webodm.sh start
と入力し、「Enter」キーを押下します。
602_GitBash_command_3.JPG

以下のような画面が表示されれば、WebODMの起動は成功です。
602_GitBash_command_4.JPG

WebODMはWebブラウザで動作します。
実際の作業はWebブラウザで行いますので、任意のWebブラウザを起動し、
アドレス欄に「localhost:8000」と入力して下さい。
起動が完了していれば、以下のような画面が開きます。
603_WebODM_start.JPG

アカウントを作成しログインすると、いよいよWebODMのスタートです!
701_WebODM1.JPG

お疲れさまでした! 
posted by makototakeichi at 08:56| Comment(0) | ドローン
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